デイユースプラン開始日!

3月7日

DSC05453-2

DSC05455-2

庭の梅も八分咲きになった今日、近隣市町村の方向けの

0泊デイユースプラン」開始です。

以前のブログ記事でお伝えしたとおり、貸部屋で集中してお仕事・勉強、

あるいはラウンジでのんびりマネージャーとおしゃべりなど

楽しんでもらえるかな~というプランです。

DSC05423-2

DSC05426-2

昼の12時から、日曜は夜8時、月ー金は夕方5時までご利用になれます。

前もってのご予約は必要ですが、どうぞお気軽にご利用ください。

また部屋利用なしで、ラウンジで30分程度の茶話は

「下見・見学」として無料です。こちらもどうぞお気軽に。

 

ご宿泊のほうは、3月19日(金)からの営業開始となります。

遠方からお越しの方はもう少しお待ちください。

ご予約・お問い合わせは受付中です。

ミニツアーご紹介その4 白鳥観察ツアー

ゲストハウスの車での送迎サービスいくつかを「ミニツアー」と題して

ホームページ「お楽しみ&ミニツアー」のページにひとまとめにしました。

最後の4つめ、冬期限定の白鳥観察ツアー。

(紹介をまとめて見たい方は → http://www.a-ikeda-gh.com/j_activity.html

DSC01615-2

シベリアから渡ってきた白鳥が越冬する遊水池で

鳥たちが周辺の田んぼに「出勤」する前の早朝に観察します。

数百羽の白鳥の様子は圧巻。

運が良ければ、助走をつけて飛び立つ様子も見られます。

DSC03632-2

かなり寒いですが、晴れていれば真っ白な北アルプスもよく見えますよ。

1/15 – 2/22の間、ゲストハウス6:30出発、希望者おひとりでも行きます。

今年は宿そのものを休業したので行けませんでしたが、

来年はぜひ一緒に見に行きましょう!

ミニツアーご紹介その3 あづみ野パーク夕焼けツアー

ゲストハウスの車での送迎サービスいくつかを「ミニツアー」と題して

ホームページ「お楽しみ&ミニツアー」のページにひとまとめにしました。

その3つめ、新企画ツアーのご紹介。

(紹介をまとめて見たい方は → http://www.a-ikeda-gh.com/j_activity.html

DSC04700-2

新企画なのでクラフトパークからの写真がまだなく、

これはゲストハウス近くからの写真です^^;

夕焼けは四季を通してきれいですが、

ツアーは4月と5月に行います(ただし4/28 – 5/4はお休み)。

北アルプスの向こうに沈む夕日はゲストハウスからでもよく見えますが

クラフトパークは高台にあり、安曇野に広がる一面の田園も込みの

スケールの大きい風景が見られます。

特に田んぼに水の入る5月は、夕日が水面に輝いて素晴らしい景色になるでしょう。

私自身も期待しています^^)

ツアーの性格上、出発時刻は日によって変わります。

4月上旬 17:30ごろ ~ 5月下旬 18:30ごろ

そして曇りや雨の日はツアーなしになりますのでご了承ください。

 

ミニツアーご紹介その2 ワイナリーツアー

ゲストハウスの車での送迎サービスいくつかを「ミニツアー」と題して

ホームページ「お楽しみ&ミニツアー」のページにひとまとめにしました。

今回は、全ツアーの目玉になりそうな「ワイナリーツアー」のご紹介。

(紹介をまとめて見たい方は → http://www.a-ikeda-gh.com/j_activity.html

DSC05208-2

北アルプスを望むぶどう園に、昨夏オープンしたばかりのワイナリー、

「ドメーヌ・ヒロキ」さん。新しくてピカピカです(^^)

そのワイナリーショップまで送迎します。

有料試飲できますので、ミニツアーに参加しての飲み比べがおすすめ。

ショップが冬期はお休み、4月からの土日祝のみの営業で、

ミニツアーは4月以降の土曜日限定となります。

ゲストハウス16時出発となりますので、それまでにお越しください。

滞在時間は30分を見込んでいますので、

ぶどう畑の様子なども楽しんでいただけると思います。

DSC05210-92

ご参加は20歳以上の方限定。おひとりでも催行しますが、

有料試飲(200円~)かボトル購入のどちらかを必ずお願いします。

 

ミニツアーご紹介その1 入浴ツアー

ゲストハウスの車での送迎サービスいくつかを「ミニツアー」と題して

ホームページ「お楽しみ&ミニツアー」のページにひとまとめにしました。

ご宿泊の際にはどうぞご参加ください。

 

ブログでは1つずつ紹介していきます。今回は「入浴ツアー」。

(まとめて見たい方は → http://www.a-ikeda-gh.com/j_activity.html

onsen_man

(いらすとやさん、使わせてもらいました 笑)

当ゲストハウスにはシャワールームしかありませんので、

夜7時までにご到着でご希望の方を入浴施設まで送迎します。

これまで「長峰荘」へ送迎していましたが、2021年3月現在、無期限休業中につき

当面、長峰荘以外の周辺入浴施設にお送りします。

どこへ行くかはその日の事情で変わります。

「温泉」ではない場合もありますのでご了承ください。

入浴料はご負担願います(施設により300~600円ほど)。

 

なお、送迎希望者がおひとりしかいないときはツアー不催行となります。

ご希望の施設にお送りできないこともありますので

自家用車などでお越しの方は、自力で行かれたほうがいいかもしれません。

あしからずご了承ください。

個室で集中、ラウンジで一息。0泊デイユースプラン(近場の方向き)

新しい試みとして、昼間の部屋利用(宿泊しない)の提案をすることにしました。

池田、安曇野、松川、大町、松本など「宿泊するには近すぎる」範囲のみなさんに

活用していただければありがたいです。

DSC05423-2

そもそも素泊まり相部屋の施設ですので、デイユースと言っても

お食事の提供も大浴場もなく、部屋にもテーブルぐらいしかありません。

しかし逆に、誘惑を断って集中するにはとても適しています。

(デイユースプランでは1組1室の貸し切りになります)周囲も住宅街で静かです。

Wi-Fiは使えますので、テレワークもできますよ。

DSC05426-2

部屋だけでなくラウンジスペースも使えます。

ご希望があればマネージャーがお話しのお相手いたします。

職場や学校に行く機会が減り、最近人と会って話すことが減ったな・・・

という方もどうぞご利用ください。

写真ではマスクをしていませんが、おしゃべりタイムではマスク着用します。

またアクリルパネルを挟んでの会話になりますのでご安心ください。

畳の部屋であぐらをかくのは苦手という方はこちらでデスクワークも可能です。

お仕事・勉強や、おひとりでリラックスしたい方のおジャマはいたしません。

 

<0泊デイユースプラン 概要>

期間:3/7(日)ー 4/23(金)土曜日対象外 (その他不定期で対象外の日あり)

3/19の宿泊営業再開に先んじて始めます。

ご利用時間:日曜日 昼12:00ー夜8:00 / 月~金曜日 昼12:00ー夕方5:00

最終入場時刻は日曜日は夕方6時、月~金曜日は午後3時

料金:ご利用開始から2時間まで400円(ただし日曜午後3時以降の開始は500円)

2時間以降、追加30分につき、午後3時までは50円、午後3時以降は100円

(いずれもお1人当たり料金)

人数制限:1日1組限定、2名様まで

予約方法:電話0261(85)0221 またはHPお問い合わせフォームで

「泊数=0」「デイユース」とご記入ください。

http://www.a-ikeda-gh.com/j_enquiry.html

ご予約のない日は出かけて不在にすることもあります。

なるべく前日までにご予約ください。

その他:フリードリンクコーナーご利用可/ 昼も夜もお食事の提供はありません

(飲食物のお持ち込み可)

 

喫茶店でコーヒー1杯程度の料金で、貸し切りで1室使えます。

さらに、インスタントですが実際コーヒーなども飲めます(^^)

DSC05428-2

なお、個室利用はなしで、30分ぐらいラウンジでお茶したい!という場合は

「下見、見学」とみなしてご利用無料です。

出かけていて不在のこともありますので、下見・見学・冷やかしなどでも

なるべく事前のご連絡をお願いします。

お待ちしております!

 

ニシダ流「卒業旅行」とは

 

DSC02710-2

(かつての旅先での1枚)

「卒業旅行で、友達5人とディズニーランドに行くんです!」

なんて言うのをかつてどこかで聞いて、モヤっと感じたのを覚えている。

「卒業旅行って、そういうもん?」と。

いや多分、モヤっとするほうがおかしくて、

「卒業して離れ離れになる前に、学友と最後の思い出作りをする」

のが卒業旅行なのだろう。

感染症対策で「歓送迎会や卒業旅行は控えて」と言われるのも、

その意味でないと筋が通らない。

ただ本来卒業というのは、学校などで一定の物事を修養して、

次のステップに進むためにそこを離脱するという、

ひとりひとりの人生の節目であることのはず。

であれば、例えば大学であれば4年の間にどれほどのものを身に着けて

人として成長できたのか、不慣れな場所に身を投げ出して確かめる、という

自分への「卒業試験」のようなものこそ、卒業旅行と呼ぶのに

ふさわしいのではないか?というのがニシダ流。

一人旅が想定されるが、どんな旅にしたいか意見をぶつけながら

それぞれが「自分の旅」をできる間柄なら、2、3人でもありか。

4人以上になるとどうしても「リーダーに付いて行く」ものになってしまうから

ちょっと外れてしまう。旅行社のツアーはここでは論外ということになる。

 

「不要不急の外出」を避けるように言われて久しいが、

飲んで食べてレジャーしての「ごほうびの旅」ではなく

(これはこれで私も好きなのだが)

初めての場所に行って見聞を広め、自分を試す旅、

これは若いうちは特に必要なことと思う。

50歳が1年延期して51歳になってもたいしてかわらないが

10代20代ぐらいなら1年でものの見方も変わってしまうだろう。

だから「急ぎ」でもある。

そう思うから、約1年間どこへも行けなかった若者に向けての

学生さん限定・ワンコイン!宿泊プラン」なのである。

”卒業旅行”歓迎します。

これをお読みの人生の先輩のみなさんも、情報拡散してくださるとありがたい。

 

 

学生さん限定・ワンコイン!宿泊プラン

dsc02217-2

社会に出る一歩手前の時期に、身近な世界を飛び出して見分を広げる経験は、

いつの時代でも意義のあること。こういう時代でも若人の旅を応援したく、

短期間ですが利益ほぼゼロのプランをご用意しました。

趣旨にかんがみ、「旅行メンバー全員学生」の方のみご予約をお願いします。

ご予約時に「学生限定プラン」とお伝えください。

または「じゃらん」からもご予約可能です。

(booking.com、airbnbからのご予約は、学生さんであっても対象外です)

ご宿泊料金:1人1泊500円 1泊のみ・連泊や期間中の再予約不可でお願いします。

(一般料金での連泊や2回泊は可能です)

対象宿泊日は3/19 – 3/31です。超・期間限定ですみません。

チェックイン時に全員の学生証をご提示ください。

ご提示できない方は一般料金2800円となります。

<まず読んで>3/19より宿泊営業再開 現在受付中

DSC04955-2

(昨年4月の写真)

3月19日(金)より宿泊営業を再開します。

昨年は相部屋にせず、1部屋1グループ(全部で3組まで)での営業でしたが

3月19日からは相部屋制に戻します。

ただし相部屋利用の部屋については、3~5の1室定員を

2~3人に減らしてのご利用とします。

また、「相部屋の新ルール」を守ってご利用ください。

 

ーー相部屋の新ルールーー

・あいさつは元気に!会話は最小限、または1Fラウンジで。

・廊下側の戸はできるだけ開放のままで。

・スイッチや扉の取っ手はアルコールシートで触れて。

(各部屋にアルコールシートをご用意しています)

・咳エチケットもよろしく。

 

ダイニング、ラウンジのアクリルパネルを増やし、

必要に応じて1人分ずつ区切れるようにしました。

また従来はゲストさんが洗面所などをご利用の後に

スタッフが1回ずつアルコール消毒をしていましたが、

ゲストさんの人数が多い日は1人1つずつスプレーをお貸ししますので

消毒にご協力ください。

 

たいへん心苦しいのですが、当分の間

5人以上のグループの受入れは控えることにしますのでご了承ください。

(ただし同居のご家族は受け入れ可能です。ご相談ください)

趣旨をご理解いただき、8人グループを4人2組にカモフラージュして

ご予約されるようなことのないよう、お願いいたします。

4人以下でご利用の場合でも、時節柄コンパ、宴会目的のご利用はご遠慮ください。

 

原則マスク着用、手指消毒、対人距離の確保などの

基本的な感染症対策についても、引き続きご協力をお願いします。

(一般に販売されているようなものであれば、マスクの材質などは問いません)

 

 

 

校外学習

2月26日

町内の中学校から最初に電話をいただいたときは

「間違い電話かな?」と思いましたが(笑)

「総合的な学習の時間」の校外学習で、「ゲストハウスを見に行きたい」

という意見が生徒さんからあがったのだそうです。

とは言っても30人近い生徒さんがウチに一度に上がるのは無理なので、

地区の集会所をお借りしてお話しをし、

DSC05446-92

そのあと班分けをして交代で実地見学、

DSC05449-92

DSC05450-2

という段取りで「学習」していただきました。

地域を学ぶ一環としての授業とのことでしたので、

なぜ池田で始めたのか?旅館でもホテルでもなくなぜゲストハウスなのか?

ということを中心に話をしましたが、

教室での講義のようにワーッとしゃべってしまったので、うまく伝わったかな?

それよりも、世界中のいろんな場所から「わが町池田」に来る旅人がいること、

そういう方たちがここからの北アルプスの景色に感激されていること、

そういうことが多くの生徒さんの琴線に触れたように思われました。

DSC05400-2

地元の若者に関心を持ってもらえたことがうれしく、ありがたかったです。

早くまた世界中からのゲストさんをお迎えして、

地元の若者と交流できるような、そんな場を作れるといいですね。

髙瀬中1年1組のみなさん、ありがとうございました。