7月14日
昨夏「セルフ式ビアガーデン」として、
夕方から宵にかけて庭のウッドデッキを使っていただきましたが、
今期は「ウッドデッキ de 夕涼み」と称し、
シンプルにランタン・蚊取り線香の無料貸し出しサービスとして、
お酒を飲む方にも飲まない方にも、庭からの北アルプスの夕景色を
楽しんでいただくことにしました。
夕暮れ前にチェックインされたら、どうぞ庭でのんびりなさってください。
7月4日
昼ごろから徐々に雨が上がり、夕方雲が切れ切れになったところに
夕日が当たって、奥行きのある景色になりました。
ほんとうに毎日見ていても飽きない景色です。
さて、1日の7周年記念日にHPの「ごあいさつ」を更新しましたが、
(http://www.a-ikeda-gh.com/j_greeting.html)
きょう英語版HPの「greeting」を更新しました。
(http://www.a-ikeda-gh.com/e_greeting.html)
日本語版と英語版で少し違う内容のところもありますので
興味のある方は比べてみてくださいね。
※7/5,6は休業します。電話に出られなかったり、
Eメールの返事が遅れたりすることがありますが、ご了承ください。
6月28日
梅雨明けの翌日、今朝の山の様子です。
山頂付近にあった残雪もすっかり無くなりました。
それにしても、7月を待たずに梅雨明けとは驚きましたね。
呼応してか、夏のご予約を次々にいただいております。
ご予定がもうお決まりの方は、お早めのご予約をおすすめします。
当ゲストハウスHPの「料金・予約」ページにカレンダーがあり、
「余裕あり・やや混み・ほぼ満」の大まかな目安で空き状況を表示しています。
ご参考になさってください。
「料金・予約」ページ → http://www.a-ikeda-gh.com/j_booking.html
なお、ネット予約サイト「じゃらん」「booking.com」では、
一度に5人以上の予約が入らないように、また過剰予約にならないように、
こちらで制限をかけて空きベッドを売り出しています。
このため「じゃらん」「booking.com」で予約できないときでも
直接お問い合わせくだされば予約をお取りできることもあります。
気軽にお問い合わせください。
(上記の予約ページ、またはお電話0261-85-0221まで)
6月9日
山の次は工場を探検!
事前に申し込んであった工場見学ツアーに参加してきました。
今年5月に見学施設がオープンしたばかりの
「サントリー天然水 北アルプス信濃の森工場」(大町市)です。
駐車場でコロナチェックを済ませ、歩いて進んでいくと・・・
いきなり地下に潜入、気分ワクワク(地下水のイメージかな?)。
そのあと明るい森の遊歩道。
進んでいくと、コテージ風の受付・売店棟に着きました。
受付後、ツアー開始時間まで待機して、いよいよ出発です。
中では「天然水のできるまで」といった展示があり、
ガイドのおねえさんが解説してくれます。
工場見学の定番、生産ラインの見学もあります。
見学の後は、山々の眺めのいいテラスで試飲タイム。
天然水工場ですから、ビールやウイスキーの試飲はありません。ちょっと残念?!
でも純天然水のほかに、乳酸菌飲料風味のものもいただきました。
ほかに、かわいいお土産ももらえます。
見学ツアー内の「お勉強」の部分は端折って書きましたが、
緑豊かな場所で「自然の恵み」を感じられるのはよき体験でした。
安曇野観光のアクセントに加えてみるのもいいかもしれませんね。
工場までは当ゲストハウスから車で25分ぐらい。こちらから行くと
「右手に」工場が見えてきますが、そっちに視線が向いていると
「左側の」駐車場入口を見落としそうになるのでちょっと注意。
見学ツアー参加には事前の予約が必要です。
詳しいことは工場のホームページでチェックをお願いします。↓↓↓
6月8日
霧訪山(きりとうやま)に登ってきました!
標高は1305mで、3000m近い峰々が連なる信州では地味かもしれませんが、
信州のほぼ真ん中で北・中央・南アルプスの名峰を見渡せるのが魅力。
さらに登山口から頂上まで1時間余りという、里山ならではの手ごろ感。
個人的には「霧訪山」という情緒あふれる山名!
一度行ってみたいと思っていた山です。
緑あふれる道に、つつじの花が目立ちます。
「ブナの別れ」の分岐まで来ればあと少し!
山頂にて。わずかに諏訪湖を望みます。
同じく山頂より。梅雨入り直後と思えば上天気でしたが
あいにくアルプスの峰々は雲の中。しかし気持ちのいい道でした。
360度のアルプスの絶景は、またの機会に取っておきましょう。
高い山ばかりが山じゃない。
霧訪山は塩尻のほうの山ですが、安曇野にも長峰山(ながみねやま)という
手ごろな里山があります。
5年前の登山記録はこちらをどうぞ。→http://a-ikeda-gh.com/blog/?p=1547
5月24日
以前からキッチンに、どなたでも使える調味料を置いておりました。
しかし保管場所が少々分かりにくかったので、
調味料入れとケースを新調し、保管場所も変えてみました。
上の取っ手をつかめば、まるごと移動も楽々です。
調味料のオールスターラインナップ。
左からオリーブオイル、醤油、こしょう、タバスコ、唐辛子、塩、砂糖。
これ以外の調味料(みそ、ケチャップ、料理酒etc.)はご用意がありません。
必要な方は各自ご持参をお願いします。
また上記の調味料についても「ちょっと使い」の想定でお出ししております。
大量に使われる予定の方は、やはりご持参をお願いします。
キッチンのご利用は基本的に自由ですが、
「ご宿泊時の自炊」を想定して開放しています。
食品の加工(ジャム作り、多量の山菜の下処理)などでの
ご利用はご遠慮ください。
また基本的に1グループずつしか使えませんので
譲り合ってのご利用にご協力をお願いします。
<おまけ>きょうの農具川河川公園。
有名な芝桜は終わっていましたが、あやめがきれいでした。人が少なくほっこり。