カテゴリー別アーカイブ: マネージャー

新年のごあいさつ

2022.1.1.

あけましておめでとうございます。

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1年前は感染症の流行中で、休業を余儀なくされるなかでの年明けでしたが

今年は面目躍如、またゲストさんと年を越すことができました。

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DSC05921-92(アクリル板に反射して少し見づらくなっています)

3が日はご希望のゲストさんに、別途300円でお雑煮お出ししています。

スノーボードの前泊でご利用くださったKさんAさん、ご賞味くださいました。

ありがとうございました。

今年も旅人の味方として何ができるのか、

もっとできることはないかと考えながら、宿屋を続けていきます。

どうぞよろしくお願いします。

 

ゆるりと

12月4日

23日まで休業中です。

晴れた日には1時間かけて散歩したり、ゆるりと過ごしております・・・。

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たまには看板に防腐剤を塗ったり、仕事(のふり?)してます。

営業中はなかなか時間が取れない作業ができて、気分すっきり。

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経年で木部が黒っぽくなってきたのも、またいい味わいと最近は思っています。

自分もこんな味わいが出せたらなーと

のほほんと考えている、休業日のひととき(笑)

営業再開までご宿泊はいましばらくお待ちください。

12月24日以降のご予約は随時受け付けております。

 

カンデラゲストハウスさん

11月14日

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松本市のカンデラゲストハウスさんに行ってきました。

宿主の栗谷さん(クリさん)のお人柄で人気のお宿だったのですが、

今年の春に惜しまれつつ閉業。

今回は残品整理のガレージセールで久しぶりのオープンとのことで

クリさんの笑顔を見に出かけました。

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こちらはもともと味噌蔵だった建物を改装してお宿にされたところです。

味噌蔵=窓が少ないのを逆手にとってカンデラ(ランプ)の宿にされたりとか、

いろいろなアイデアと工夫でゲストハウス運営されていて

ウチのゲストハウスの開業時から尊敬のまなざしで見ておりました。

そしてウチの新規開業の日の第1番のゲストさんは

ここカンデラゲストハウスさんの紹介で来てくださったので

わたしとしては恩義と思い入れもあるお宿。

コロナ禍の影響でというより、クリさんのステップアップに伴う閉業とのことで

湿っぽさはまったくなかったものの、

ここが宿でなくなってしまうのはさびしいなあ・・・と思っていたのですが、

なんと来年4月から、新しい宿主のもと新しい宿として再出発するそうです。

どんな宿になるのか、来春を楽しみに待ちたいと思います(^^)

クリさんもイラストレーターとして各所でご活躍中なので、

またどこかでお会いできますね。

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きょうのセールで買ったお皿と、

記念にいただいた味噌屋さんの袋入りのオリジナルタオル。大事に使います。

※来春の再オープンの話は許可を得て情報公開しております。

新オーナーさんのインスタグラム・アカウントは@eddie_marcyとのこと。

詳しくはそちらをご覧になってみてください。

 

 

 

 

”干す”

7月19日

梅雨明けしてから一気に日差しが強くなりましたね。

約1ヶ月漬けていた梅の実、いよいよ「干し」の工程に。

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今週の連休を前に、客室のふとんも干します。

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・・・私、ですか?

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はい、宿泊ギョーカイから”干され”ないように、マジメにやっております。

今後もよろしくお願いします。

アロマテラピー検定1級 合格しました

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先日受験したアロマテラピー検定1級の合格証が届きました。

エステサロンを始めようというわけではありませんが、

リラックスやリフレッシュに効果があると言われるアロマテラピーは

(英語だと「アロマセラピー」。「テラピー」はフランス語)

宿泊業と親和性が高いと思い、しっかり知識を身に着けたうえで

芳香浴など手軽にできるものでゲストさんに楽しんでもらおうと思いました。

当ゲストハウスのある池田町は「花とハーブの里」が売り文句ですし

近くには「ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデン」などもあり

植物の自然の力に興味のあるゲストさんもいらっしゃいます。

そういった方とより深い話もできればと思っています。

 

先日は「山の知識web検定」合格もお伝えしましたが、

単なる検定マニア、知識自慢ではなくて、

ゲストさんに対してできることを”見える化”してみようという試みです。

ほのかな自然の香りの中で、いろんなお話しをしませんか?

お待ちしております。

 

「山の知識web検定」シルバー合格しました

5月23日

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信州はまだ梅雨入りしていませんが、

梅雨の中休みのような爽やかな天気になりました。

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当ゲストハウスは北アルプスのふもと、毎年たくさん登山客の方がおみえです。

マネージャーにしだが足下にも及ばないぐらい

豊富な知識や経験をお持ちの方もたくさんいらっしゃいますが、

ここからのアクセス便利な燕岳は登山初心者向きの山、

本格登山は初めてという方も多いです。

そんな方に登山前夜に的確なアドバイスができるよう、

改めて山の知識を整理整頓し、「山の知識web検定」にチャレンジ。

ゴールド、シルバー、ブロンズ、3段階のシルバーで合格しました。

 

<正答率がよかった分野>読図、救急、気象

<正答率がいまひとつの分野>富士山など”よその山”、登山用具

 

特にゲストさんからお問い合わせの多い山の天気について、

力を入れて勉強した甲斐がありました。

ただ”よその山”はともかく、用具の基礎知識はもう少し充実させたいですね。

改めて勉強しなおして、来年はゴールド合格を目指します。

今回は「ゴールド」とはいきませんでしたが、

おおむね正確な知識があると分かって安心しました。

お泊りの際、登山前に不安や疑問などありましたらお気軽にお尋ねください。

マネージャーは山小屋勤めの経験もありますので

試験には絶対に出ない山小屋裏話なども、ご希望があればお話しします(笑)

 

ニシダ流「卒業旅行」とは

 

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(かつての旅先での1枚)

「卒業旅行で、友達5人とディズニーランドに行くんです!」

なんて言うのをかつてどこかで聞いて、モヤっと感じたのを覚えている。

「卒業旅行って、そういうもん?」と。

いや多分、モヤっとするほうがおかしくて、

「卒業して離れ離れになる前に、学友と最後の思い出作りをする」

のが卒業旅行なのだろう。

感染症対策で「歓送迎会や卒業旅行は控えて」と言われるのも、

その意味でないと筋が通らない。

ただ本来卒業というのは、学校などで一定の物事を修養して、

次のステップに進むためにそこを離脱するという、

ひとりひとりの人生の節目であることのはず。

であれば、例えば大学であれば4年の間にどれほどのものを身に着けて

人として成長できたのか、不慣れな場所に身を投げ出して確かめる、という

自分への「卒業試験」のようなものこそ、卒業旅行と呼ぶのに

ふさわしいのではないか?というのがニシダ流。

一人旅が想定されるが、どんな旅にしたいか意見をぶつけながら

それぞれが「自分の旅」をできる間柄なら、2、3人でもありか。

4人以上になるとどうしても「リーダーに付いて行く」ものになってしまうから

ちょっと外れてしまう。旅行社のツアーはここでは論外ということになる。

 

「不要不急の外出」を避けるように言われて久しいが、

飲んで食べてレジャーしての「ごほうびの旅」ではなく

(これはこれで私も好きなのだが)

初めての場所に行って見聞を広め、自分を試す旅、

これは若いうちは特に必要なことと思う。

50歳が1年延期して51歳になってもたいしてかわらないが

10代20代ぐらいなら1年でものの見方も変わってしまうだろう。

だから「急ぎ」でもある。

そう思うから、約1年間どこへも行けなかった若者に向けての

学生さん限定・ワンコイン!宿泊プラン」なのである。

”卒業旅行”歓迎します。

これをお読みの人生の先輩のみなさんも、情報拡散してくださるとありがたい。

 

 

年頭のごあいさつ

2021年 1月1日

あけましておめでとうございます。

旧年は、宿屋には波乱の1年でした。

今年はいいことあるでしょうか。

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密になるかもしれない、近隣の有名社寺を避けて

徒歩数分の「鎮守さま」に初詣に行ったところ、

いつも閉ざされている社殿が開かれていました。

紙コップが添えられているところを見ると

右のみかんとお酒は参拝者用、ということのようです。

身近な場所での新しい発見、小さな心遣いにうれしくなりました。

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神社のそばの桜並木から北アルプスの景色。

今年の元日は、山は霧に閉ざされてしまいました。

見通しは効きませんが、わたしは知っています。

深い霧の向こうには、変わらぬ山の雄姿があることを。

寒い冬が過ぎれば、満開の花が咲くことを。

 

今年は自主休業からのスタートとなりましたが、

やがて皆様にお会いできる日を楽しみにしております。

今年もどうぞよろしくお願いします。

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(2020年4月の桜並木)

晴読雪読

12月5日

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今朝は起きてみると今シーズン初の平地の積雪。

しかし昼頃には晴れてすっかり解けました。

一度は解けてしまっていたアルプスの雪は再び積もって白さを取り戻しています。

そろそろ根雪が付くころでしょうかね。

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外は晴れたり曇ったり、はたまた雪が降ったりですが、

マネージャーは家にこもって読書したりメモをとったりの日々。

「晴耕雨読」ならぬ晴読雪読ですね。

GoToキャンペーンは6月まで延長の模様。一見、宿業には朗報のようですが

定率での割引キャンペーンは低価格施設には逆風となる政策です。

「安く泊まれる」というのもひとつのサービスと考えてやってきましたが、

ただぼやいていても始まらないので、

価格以外の価値もわかりやすく打ち出してみよう!といろいろ思案、勉強中。

お金やリーダーシップはないので、知識とアイデアで勝負!

・・・まあそんなにうまくいくかは分かりませんが、

どんなことであれ、学んだ知識は「ムダになる」ということはない、

と思ってコツコツやっています。

わかりやすく「かたち」になったら、HPやブログで発表しますね。