6月19日

休業中、時間に追われることなくコツコツとやらせてもらっています。
もうしばらくお休みして、24日(水)から再開します。
5.14
昨日、手術が無事に終わりましたのでまずご報告します。
もうしばらく入院してます
3月1日ー3日
当ゲストハウスは3月14日まで春の休業中です。
この期間を利用して、今回は念願の足立美術館(島根県)に行ってきました。
せっかくなので倉敷と鳥取も観光してきましたよ。
1日は夜に倉敷着、2日早朝に街並みを散策。
倉敷・美観地区と言えば人気の観光地ですが、早朝は静かです。
天気も良く、歴史を感じながらのんびり散策しました。
その後、特急「やくも」で山を越えて島根県安来市へ。
峠で天気は一変、一面の雪で少し焦りましたが
美術館ではふたたび青空も見えました。
庭園もひとつの絵画との考えで、日本一と言われる庭園が整えられているのが
この美術館の最大の特徴です。
こうするとその考えがよく分かりますよね(^^)
横山大観や北大路魯山人のコレクションなど美術品も多数。
素人なりに作品の味わいを堪能しました。
また作品を蒐集し造園も指揮した足立全康氏の執念も伝わってきました。
安来駅に戻って列車待ち。安来と言えばこれも有名ですね。
特急「スーパーおき」の車窓からは大山(だいせん)の雄姿が。
19時に鳥取駅着。峠の雪の影響か列車が遅れ、
もともと遅めの着予定がさらに遅れましたが、
お宿「こぜにや」のスタッフのみなさんは快く迎えてくださいました。
ゲストハウスでもこうありたいですね。
3日はまたまた早朝より鳥取砂丘へ。予期せぬ雪景色!
思っていたのとちょっと違いましたが、これはこれで珍しいものが見られました。
吹きさらしで風が冷たい!長野県よりかなり南ですがそれでも日本海沿岸、
やっぱり「雪国」なんだと身に染みて分かりました。
これも現地ならではのいい経験、オンラインでは味わえない醍醐味かと思います。
帰路は「スーパーはくと」に乗車、”鉄分”も満たしておなかいっぱいの旅でした。
ゲストハウスで旅のみなさんをお迎えするだけでなく、
まだまだ自身も旅を楽しむ”旅人”であり続けたいと思っています。
ゲストハウスでいろんな旅の話をいたしましょう!
4月19日
・・・この周辺ではまだですが、
安曇野では田んぼの水張りや田植えが始まっているところもあるようです。
そういった場所や、観光や花の名所などの撮影に出向きたいのですが
なかなかゲストハウスを空けられない今日このごろ。
3・4月に限れば去年の3倍、コロナ禍前に回復どころか
過去最高のペースでご利用いただいております。
(平日でも混雑する日があります)
というわけでマンネリではありますが、定点観測ということで
こちらからの北アルプスの眺めをお楽しみください。
ただ、ネタとしてはマンネリでも、現地では毎日見ていても
その表情は多彩で飽きることはありません。
ホンマカイナ、と思われる方はどうぞ現地にてお確かめください(^^)
3月13日
遠くへ行きたい!
テレビ番組のタイトルのようですが、
ここ3年の間もちょくちょく出かけているとはいえ、長野県内と隣接県限定でした。
今回のテーマは「とにかく遠く!」
とは言え、予算と日程には限りがあるなか、選んだのは「青春18きっぷ」。
ご存じの方も多いと思いますが、新幹線や特急以外のJRに乗り放題のきっぷです。
これを有効に使って「海外」へ!
はい、2泊2,5日で四国・徳島まで出かけました。(当地から四国は海外です笑)
順を追って旅程をご案内します。
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3/10の午後に出発。コツコツと各駅停車で5時間半、初日は名古屋まで。
交通費は抑えつつ、飲食費は惜しまず(^^)
3/11 名古屋から滋賀・米原へ、そこから新快速で京都・大阪を通過。
新快速は普通列車扱い、18きっぷで乗車できますが、
いなかの「鈍行」と違って速い速い!
昼前には兵庫・明石に到着。
ここからあえてバス移動、明石海峡大橋、大鳴門橋を越え、四国上陸。
徒歩で橋を歩き、真上から鳴門の渦潮を望む観光施設へ。
ふたたびJR、またまたのんびり旅、懐かしい国鉄型ディーゼルカー。
都会の最新鋭列車もいいですが、こういうのも旅情があっていいですね。
夜は骨付き地鶏。すでにビールは減っていますが(笑)
阿波踊り会館にて踊り観賞(冒頭の写真と同じ)。
夜の公演はコロナ禍で長らく休演していたそうですが、
先週から復活したそうです(^^)ヤットサー、ア・ヤットヤット!
3/12 徳島を朝6:45に出発して500㎞ほど移動し一気に帰宅、
ただしそのまま帰るだけではつまらないので京都で寄り道。
乗り物に乗る時間だけで9時間、乗り換え12回!
さらに人であふれる観光地を徒歩で3時間。
気持ちは「青春18」なれど、さすがに疲れた・・・
しかし満喫はいたしました。
しかし旅を楽しむ気持ちがあってこその宿屋業といつも思っています。
今週末からはまた、旅の方をお迎えする側で張り切りますので
よろしくお願いします。