月別アーカイブ: 2023年1月

白鳥観察へ

1月22日

今シーズンも冬期営業終了日まで、

ご希望に応じて白鳥観察のミニツアーを行っています。

DSC06447-2

DSC06430-2当地より車で5分、御法田遊水池に元気な白鳥たちが集まっています。

運よくタイミングが合えば飛び立ちや着水も見られますよ。

(飛行機のようでかっこいいんです)

DSC06454-2ツアーの詳細についてはHPの「お楽しみ&ミニツアー」でご確認ください。

http://www.a-ikeda-gh.com/j_activity.html

お泊りの際にはちょっと早起きして、今だけの光景を楽しみましょう!

DSC06439-2

真冬日がやってくる!

1月19日

DSC06424-2今朝も北アルプスはキリリとしたいい表情です。

午前6時の外気温は-2℃。じゅうぶんに寒いですが、

週間予報ではなんと、来週は「最高気温」が-3℃の日があるようです。

(ヤホーの天気予報より)

DSC06427-2最高気温が氷点下の日を気象用語で「真冬日」と言いますが、

来週は2日続けて真冬日の予報、最低気温に至ってはマイナス2けた!

まさに冬本番ですね。

寒さ厳しいのはたしかにツライですが、空気中の水分が少ないため

景色はとても冴えており、思い切り深呼吸すると爽快でもあります。

長野県への移住を考えている方は、凍結対策なども含めて

事前にいちどは体験しておかれることをおすすめします。

移住するつもりはないけど、真冬日がどんなものか興味シンシンという方も

この時期この場所ならではの体験、お楽しみください。

外は寒いですが、屋内は暖房フルパワーにしますのでご心配なく!

DSC06423-2ご予約お待ちしています。

<対策緩和>3/17からの営業について

「冬営業」は2/25まで、そのあと約3週間休業し

3/17から「春ー秋営業」を始めます。

3月より感染症対策は以下のように変更します。

*************************************<<変わること>> (現状の対策 → 今後)

・「3,4人グループは原則1室、1、2名は相部屋」

→原則すべて相部屋に戻し、”個室”予約の料金は元に戻します(値上げ)。

 

・「5人以上のグループは受入不可」

→人数制限をやめて、空きがある範囲でお受けします。

 

・「宴会・パーティーお断り」

→感染対策の観点での制限は解除します(節度あるご利用をお願いします)。

 

・「(近接場面で)マスク着用」

→各自のご判断に完全にお任せします。スタッフは当面、原則着用します。

 

<<変わらないこと>>

・「手指消毒」

→消毒液はこれまでどおり置いておきます。各自のご判断でご利用ください。

 

・「アクリル板、空気清浄機、換気扇、抗ウイルス剤の活用」

→当面、これまでどおりとします。

*************************************

上記は3月以降の方針です。1月現在はインフルエンザも流行中ですので、

冬営業中はこれまでどおりの感染症対策を継続します。

春からは社会全体で対策緩和の流れになることを見込み、

上記の方針で春からのご宿泊予約をお受けします。

ドミトリーの料金は2800円で変わりませんが(冬は+200円)、

1室1組の「個室」でのご予約は「コロナ前」に戻し、

実質値上げになりますのでご注意ください。

雪の牛伏寺

1月10日

松本市南東の山ふもとの名刹、金峯山牛伏寺(ごふくじ)に、

今年もサブマネに連れられて年始のごあいさつ。

きのうまで「縁日大祭」という大きな催しがあったのですが

毎年混雑を避けてお参りし、ご祈祷を受けています。

DSC06416-92

感染対策で去年・おととしは触れなかった門前のウシさん、

今年はまた触れるようになっていました。

ウシさんもサブマネもうれしそう?

DSC06418-92

信心はほどほどのマネージャーですが、

護摩焚きの様子を静かに見守っているとありがたい気持ちにもなりますね。

DSC06421-2

今年もまた1年楽しく健康に、

ゲストのみなさんをお迎えできるようお願いしておきました。

DSC06422-2

当ゲストハウス周辺や松本市街地には雪はなくても

こちらのように少し山に入っただけで雪景色になることがあります。

県外から車でお越しの方は油断なさらないように。

新年のごあいさつ

2023年1月1日

DSC06412-92明けましておめでとうございます。

今年も北アルプスの山々とともにお待ちしております。

どうぞよろしくお願いします。

あづみの池田ゲストハウス

マネージャーにしだ サブマネさちえ