カテゴリー別アーカイブ: マネージャー

総合旅行業務取扱管理者 合格しました

12月14日

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DSC06401-210月に受験した「総合旅行業務取扱管理者」試験の合格証が届きました。

総合~管理者ってなに?と言うのを簡単に説明すると、

ツアー会社の営業所ごとに1人は必要な、法律・実務面の旅行の専門家の資格です。

(「総合」は海外・国内、「国内」は国内旅行のみ有効)

ツアー会社を始めるつもりはないのですが、「旅人の宿」のマネージャーとして

ゲストのみなさんのお役に立てるような相談・雑談・漫談?ができることを証明

できればと思いました。

当ゲストハウスへお泊りの際には、安曇野や信州の旅についてはもちろん、

国内・海外の旅行全般についてもお話ししましょう。

なお!この資格はツアー旅行や団体旅行が主な対象のものですが、

マネージャーの本来の”専門”はビンボー旅行や徒歩・人力の旅(^^)

ツアー会社で扱うような旅から相手にされないような旅(笑)まで

「旅」が付くものはなんでも好きですので、「資格なんて関係ないよ」という方も

お気軽にお声がけください。

DSC06403-2(当ゲストハウス「旅文庫」の一部。

旅のスタイルはてんでバラバラ、だから楽しい!)

※当ゲストハウスでの「旅行相談」は、直接に対価を取って「業」として行うものではありません。時間的制約など、都合によりお受けできないこともありますのでご了承ください。

 

 

木曽駒・宝剣 登山

9月14日

DSC_3015_2-211日から3日間、宿をお休みにして中央アルプスの山を歩いてきました。

山なら安曇野にいくらでもあるのですが(笑)

同じ信州でも他の地域の山も歩いてみたい、

遠くまで山を楽しみに行く「ゲストさん」の心境に近づいてみたい、

という思いもあって選んだ中央アルプス・木曽駒ケ岳。

標高は2956mもありますが、麓からロープウェイで7合目あたりまであっという間、

運動不足気味の中年夫婦にはちょうどよい山でした。

ロープウェイを使えば簡単に日帰りできるところを

あえて麓で1泊、山小屋で1泊のらくらく日程で行きました。

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11日は夕方に出発し、駒ケ根市の温泉で1泊。

翌日は朝からよく晴れて、麓からも千畳敷の景色がよく観えます。

(右側の白っぽく見える岩場)DSC_0074-2バスとロープウェイを乗り継いで、ロープウェイの上の駅に到着。

このころには少し雲が出てきたので、千畳敷の景色もそこそこに

一路、木曽駒ケ岳の山頂を目指します。

途中、泊りの山小屋に荷物の大部分を預けて、2時間の歩きで山頂到着。

山頂ではまた雲が少なくなって、絶景を楽しみました。

DSC06271-2山頂からの景色と、夢中で撮影しているサブマネさんのうしろあたま(笑)

景色と昼食を楽しんだ後に山を下り、3時前に山小屋「宝剣山荘」に到着。

DSC06267-9(カメラを見下ろす角度になったので、エラそうに見えてすみません)

ひと休みの後、疲れ切ってしまったサブマネさんを残して往復40分の宝剣岳へ。

DSC06278-2頂上付近は鎖の岩場の連続でスリル満点でした。

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翌朝は5時過ぎから日の出の絶景。

やはりせっかく山へ行ったら山の上で泊まって、

日の出の荘厳な景色を楽しみたいものです。

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朝食後、6時に山荘出発。

ロープウェイ乗り場から歩いて1時間の山荘に泊まる方は

ほとんどがさらに山の奥を目指すような方で、

山荘出発後にすぐ下山するのはわたしたちだけだったようですが、

おかげでロープウェイ営業前に、静かに遊歩道を楽しむことができました。

DSC06281-2きのう登ってきたときは曇っていた千畳敷もご覧の通り。

ロープウェイ始発の30分前に乗り場に到着。

コーヒーを飲みながら営業前の試運転の様子など眺めたあと、

文明の利器を利用して華麗に下山しました。(”加齢”なる下山?)

DSC06284-2しばし「山ある記」にお付き合いくださってありがとうございました。

楽しかった山の思い出を胸に、

今日からまたゲストのみなさんをお迎えしたいと思います。

 

新年のごあいさつ

2022.1.1.

あけましておめでとうございます。

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1年前は感染症の流行中で、休業を余儀なくされるなかでの年明けでしたが

今年は面目躍如、またゲストさんと年を越すことができました。

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DSC05921-92(アクリル板に反射して少し見づらくなっています)

3が日はご希望のゲストさんに、別途300円でお雑煮お出ししています。

スノーボードの前泊でご利用くださったKさんAさん、ご賞味くださいました。

ありがとうございました。

今年も旅人の味方として何ができるのか、

もっとできることはないかと考えながら、宿屋を続けていきます。

どうぞよろしくお願いします。

 

ゆるりと

12月4日

23日まで休業中です。

晴れた日には1時間かけて散歩したり、ゆるりと過ごしております・・・。

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たまには看板に防腐剤を塗ったり、仕事(のふり?)してます。

営業中はなかなか時間が取れない作業ができて、気分すっきり。

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経年で木部が黒っぽくなってきたのも、またいい味わいと最近は思っています。

自分もこんな味わいが出せたらなーと

のほほんと考えている、休業日のひととき(笑)

営業再開までご宿泊はいましばらくお待ちください。

12月24日以降のご予約は随時受け付けております。

 

カンデラゲストハウスさん

11月14日

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松本市のカンデラゲストハウスさんに行ってきました。

宿主の栗谷さん(クリさん)のお人柄で人気のお宿だったのですが、

今年の春に惜しまれつつ閉業。

今回は残品整理のガレージセールで久しぶりのオープンとのことで

クリさんの笑顔を見に出かけました。

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こちらはもともと味噌蔵だった建物を改装してお宿にされたところです。

味噌蔵=窓が少ないのを逆手にとってカンデラ(ランプ)の宿にされたりとか、

いろいろなアイデアと工夫でゲストハウス運営されていて

ウチのゲストハウスの開業時から尊敬のまなざしで見ておりました。

そしてウチの新規開業の日の第1番のゲストさんは

ここカンデラゲストハウスさんの紹介で来てくださったので

わたしとしては恩義と思い入れもあるお宿。

コロナ禍の影響でというより、クリさんのステップアップに伴う閉業とのことで

湿っぽさはまったくなかったものの、

ここが宿でなくなってしまうのはさびしいなあ・・・と思っていたのですが、

なんと来年4月から、新しい宿主のもと新しい宿として再出発するそうです。

どんな宿になるのか、来春を楽しみに待ちたいと思います(^^)

クリさんもイラストレーターとして各所でご活躍中なので、

またどこかでお会いできますね。

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きょうのセールで買ったお皿と、

記念にいただいた味噌屋さんの袋入りのオリジナルタオル。大事に使います。

※来春の再オープンの話は許可を得て情報公開しております。

新オーナーさんのインスタグラム・アカウントは@eddie_marcyとのこと。

詳しくはそちらをご覧になってみてください。

 

 

 

 

”干す”

7月19日

梅雨明けしてから一気に日差しが強くなりましたね。

約1ヶ月漬けていた梅の実、いよいよ「干し」の工程に。

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今週の連休を前に、客室のふとんも干します。

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・・・私、ですか?

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はい、宿泊ギョーカイから”干され”ないように、マジメにやっております。

今後もよろしくお願いします。

アロマテラピー検定1級 合格しました

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先日受験したアロマテラピー検定1級の合格証が届きました。

エステサロンを始めようというわけではありませんが、

リラックスやリフレッシュに効果があると言われるアロマテラピーは

(英語だと「アロマセラピー」。「テラピー」はフランス語)

宿泊業と親和性が高いと思い、しっかり知識を身に着けたうえで

芳香浴など手軽にできるものでゲストさんに楽しんでもらおうと思いました。

当ゲストハウスのある池田町は「花とハーブの里」が売り文句ですし

近くには「ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデン」などもあり

植物の自然の力に興味のあるゲストさんもいらっしゃいます。

そういった方とより深い話もできればと思っています。

 

先日は「山の知識web検定」合格もお伝えしましたが、

単なる検定マニア、知識自慢ではなくて、

ゲストさんに対してできることを”見える化”してみようという試みです。

ほのかな自然の香りの中で、いろんなお話しをしませんか?

お待ちしております。

 

「山の知識web検定」シルバー合格しました

5月23日

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信州はまだ梅雨入りしていませんが、

梅雨の中休みのような爽やかな天気になりました。

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当ゲストハウスは北アルプスのふもと、毎年たくさん登山客の方がおみえです。

マネージャーにしだが足下にも及ばないぐらい

豊富な知識や経験をお持ちの方もたくさんいらっしゃいますが、

ここからのアクセス便利な燕岳は登山初心者向きの山、

本格登山は初めてという方も多いです。

そんな方に登山前夜に的確なアドバイスができるよう、

改めて山の知識を整理整頓し、「山の知識web検定」にチャレンジ。

ゴールド、シルバー、ブロンズ、3段階のシルバーで合格しました。

 

<正答率がよかった分野>読図、救急、気象

<正答率がいまひとつの分野>富士山など”よその山”、登山用具

 

特にゲストさんからお問い合わせの多い山の天気について、

力を入れて勉強した甲斐がありました。

ただ”よその山”はともかく、用具の基礎知識はもう少し充実させたいですね。

改めて勉強しなおして、来年はゴールド合格を目指します。

今回は「ゴールド」とはいきませんでしたが、

おおむね正確な知識があると分かって安心しました。

お泊りの際、登山前に不安や疑問などありましたらお気軽にお尋ねください。

マネージャーは山小屋勤めの経験もありますので

試験には絶対に出ない山小屋裏話なども、ご希望があればお話しします(笑)

 

ニシダ流「卒業旅行」とは

 

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(かつての旅先での1枚)

「卒業旅行で、友達5人とディズニーランドに行くんです!」

なんて言うのをかつてどこかで聞いて、モヤっと感じたのを覚えている。

「卒業旅行って、そういうもん?」と。

いや多分、モヤっとするほうがおかしくて、

「卒業して離れ離れになる前に、学友と最後の思い出作りをする」

のが卒業旅行なのだろう。

感染症対策で「歓送迎会や卒業旅行は控えて」と言われるのも、

その意味でないと筋が通らない。

ただ本来卒業というのは、学校などで一定の物事を修養して、

次のステップに進むためにそこを離脱するという、

ひとりひとりの人生の節目であることのはず。

であれば、例えば大学であれば4年の間にどれほどのものを身に着けて

人として成長できたのか、不慣れな場所に身を投げ出して確かめる、という

自分への「卒業試験」のようなものこそ、卒業旅行と呼ぶのに

ふさわしいのではないか?というのがニシダ流。

一人旅が想定されるが、どんな旅にしたいか意見をぶつけながら

それぞれが「自分の旅」をできる間柄なら、2、3人でもありか。

4人以上になるとどうしても「リーダーに付いて行く」ものになってしまうから

ちょっと外れてしまう。旅行社のツアーはここでは論外ということになる。

 

「不要不急の外出」を避けるように言われて久しいが、

飲んで食べてレジャーしての「ごほうびの旅」ではなく

(これはこれで私も好きなのだが)

初めての場所に行って見聞を広め、自分を試す旅、

これは若いうちは特に必要なことと思う。

50歳が1年延期して51歳になってもたいしてかわらないが

10代20代ぐらいなら1年でものの見方も変わってしまうだろう。

だから「急ぎ」でもある。

そう思うから、約1年間どこへも行けなかった若者に向けての

学生さん限定・ワンコイン!宿泊プラン」なのである。

”卒業旅行”歓迎します。

これをお読みの人生の先輩のみなさんも、情報拡散してくださるとありがたい。