3月23日
ポカポカと暖かく、いい陽気の1日。
安曇野市のやまびこ自転車道にある「じてんしゃ広場」付近を散歩してきました。
ここは桜の名所なのですが、さすがに開花にはまだ早く、
その代わり、ヤナギの新芽のもえぎ色が鮮やか。
まだ少し肌寒い風を感じながら、陽の光をたくさん浴びてきました(^^)
今年の桜の開花は早そうですが、
このあたりの桜は、4月の最初の週末(3日ごろ)から咲き始めそう。
楽しみですね。
3月20日
鉄道愛好家の間で話題の「全国鉄道地図帳」、入手いたしました。
貨物専用線や車両基地などの特殊な情報、
今はない路線の情報などまで入っていておもしろい。
好きな方ならこれをツマミに一晩酒が飲めます(笑)
旅の本棚に置いておきますので、どうぞじっくりご覧になってください。
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自動車の旅は便利ですし、私はドライブも大好きですが
鉄道旅の独特の旅情は他のものでは代えがたいですね。
華やかな特急列車もいいですが、のんびり各駅停車の旅も楽しみたいものです。
長野県では来る3月28日に、19年の台風で橋が流されてしまった
上田電鉄の上田ー城下間が運行再開するという明るいニュースも控えています。
当ゲストハウスはJR明科駅、穂高駅、安曇追分駅までの送迎承っていますので、
鉄道旅の方、どうぞお気軽にお申し付けください。
高速バスの方も安曇野穂高バス停、長野道明科バス停まで送迎していますので
バス派の方もご安心くださいね(^^)
3月19日
きょうから宿泊営業を再開します。再開にあたり、
改めて当ゲストハウスの感染症対策についてお伝えします。
玄関のアルコール噴霧器で手指消毒をお願いします。
(ゲストさんが少ない日は、洗面所での手洗いをお願いする日もあります)
従来より、テーブルの向かい合わせの間にアクリル板を置いていましたが・・・
当日の状況により1人ずつでも区切れるよう、板の数を増やしました。
ちょっと狭くなるので、そのときの状況によって板の数を調整しますね。
もう一方のテーブルにもアクリル板を置いております。
こちらも当日の状況で板を増やせるよう、用意しています。
ラウンジ・ダイニングのテーブル、各客室のテーブル、トイレに
アルコールシートを置いていましたが、新たに洗面所にも置きます。
ご利用後はふき取りをお願いします。
気になる方は、ご利用の前にもお使いください。
おひとり、場合によってはおふたりの場合も
他のゲストさんと相部屋でお願いすることがありますが、
上限は5ベッドの部屋で3人、4ベッドの部屋とふとん3枚の部屋で2人です。
(相部屋の場合。1グループの時はそれ以上もあり)
もともと、登山の方が大きなザックを持って入ってもいいように
ドミトリーとしてはゆったりめの部屋定員にしていますので密にはなりません。
電気のスイッチやドアの取っ手に触れるときには
部屋に備え付けのアルコールシートをお使いください。
ゲストのみなさんにもこれまで通り、
原則マスク着用、対人距離の確保、手指消毒などお願いします。
また館内で体調が悪くなった時に
他のゲストさんと離れて隔離できる部屋がありませんので、
当日体調に異変を感じられたら早めにキャンセルのご連絡をお願いします。
(この場合のキャンセル料はいただきません)
マネージャーは基本的にラウンジ付近に常駐し
ご利用の個所を消毒したり、窓を開けて換気したり、
混雑しているときに交通整理をしたりしています。
ゲスト数が多くて手が回らない恐れのあるときは、
おひとりに一つずつ消毒スプレーをお渡しして
ご協力をお願いすることがあります。
ご滞在中に気になることがありましたら
いつでもお気軽にお声がけください。
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この時期に相部屋制で営業再開することについては
いろいろなお考えの方がいらっしゃるかもしれませんが、
「打てる手はすべて打った」と言える状態でお待ちしていますので、
みなさんがいいと思われるタイミングでどうぞご利用ください。
待ってます!
3月15日
先日、ソフトクリームになりました・・・
ではなく、隣の県まで旅行してきました。
「詰め放題」で悪戦苦闘中のマネージャー。
(サブマネに手伝ってもらってなんとかクリア)
花の公園にて。
って、マネージャーは何で花食べてるのか・・・
あるセリフで有名な、歴史のあるお寺。
山梨と言えばこれでしょう。
去年の春、日本中がほとんど外出禁止令の状態でしたが、
1年たって少しずついろいろ分かってきて、今では「気を付けながら」なら、
旅をしてもよい状態になっているのではないでしょうか。
当ゲストハウスも気を付けるべきところは気を付けて、
今週末の3月19日から宿泊営業再開予定です。
(0泊デイユースプランは現在も営業中)
旅に出ましょう!
3月12日
当ゲストハウスから斜面を少し登ったあたりには、ぶどう畑が広がっています。
かねてより、手作りの「おさんぽマップ」でも
北アルプス好展望地としてご紹介していましたが、
近頃、町のほうでその畑を横切る道を「見晴らしワインロード」と名付けて、
案内看板が付けられました。
北アルプスの山並みに沿った、南北方向のまっすぐな道です。
ワインロードはワインディングロード(くねくね道)ではありません。
ぶどう畑、田んぼ、山裾、アルプスの山並み、そして青空が広がります。
今はぶどう畑も田んぼも少しさびしい景色ですが、
緑生い茂るころからは瑞々しい眺めに変わります。
当ゲストハウスからは、歩いて行っても30分もあればじゅうぶん楽しめます。
池田町の新名所となるか?!お越しの際にはどうぞここもお楽しみください。
(3/19のご宿泊分より予約受付中です。「日帰りプラン」は現在も営業中。)
3月7日
庭の梅も八分咲きになった今日、近隣市町村の方向けの
「0泊デイユースプラン」開始です。
以前のブログ記事でお伝えしたとおり、貸部屋で集中してお仕事・勉強、
あるいはラウンジでのんびりマネージャーとおしゃべりなど
楽しんでもらえるかな~というプランです。
昼の12時から、日曜は夜8時、月ー金は夕方5時までご利用になれます。
前もってのご予約は必要ですが、どうぞお気軽にご利用ください。
また部屋利用なしで、ラウンジで30分程度の茶話は
「下見・見学」として無料です。こちらもどうぞお気軽に。
ご宿泊のほうは、3月19日(金)からの営業開始となります。
遠方からお越しの方はもう少しお待ちください。
ご予約・お問い合わせは受付中です。
ゲストハウスの車での送迎サービスいくつかを「ミニツアー」と題して
ホームページ「お楽しみ&ミニツアー」のページにひとまとめにしました。
最後の4つめ、冬期限定の白鳥観察ツアー。
(紹介をまとめて見たい方は → http://www.a-ikeda-gh.com/j_activity.html)
シベリアから渡ってきた白鳥が越冬する遊水池で
鳥たちが周辺の田んぼに「出勤」する前の早朝に観察します。
数百羽の白鳥の様子は圧巻。
運が良ければ、助走をつけて飛び立つ様子も見られます。
かなり寒いですが、晴れていれば真っ白な北アルプスもよく見えますよ。
1/15 – 2/22の間、ゲストハウス6:30出発、希望者おひとりでも行きます。
今年は宿そのものを休業したので行けませんでしたが、
来年はぜひ一緒に見に行きましょう!
ゲストハウスの車での送迎サービスいくつかを「ミニツアー」と題して
ホームページ「お楽しみ&ミニツアー」のページにひとまとめにしました。
その3つめ、新企画ツアーのご紹介。
(紹介をまとめて見たい方は → http://www.a-ikeda-gh.com/j_activity.html)
新企画なのでクラフトパークからの写真がまだなく、
これはゲストハウス近くからの写真です^^;
夕焼けは四季を通してきれいですが、
ツアーは4月と5月に行います(ただし4/28 – 5/4はお休み)。
北アルプスの向こうに沈む夕日はゲストハウスからでもよく見えますが
クラフトパークは高台にあり、安曇野に広がる一面の田園も込みの
スケールの大きい風景が見られます。
特に田んぼに水の入る5月は、夕日が水面に輝いて素晴らしい景色になるでしょう。
私自身も期待しています^^)
ツアーの性格上、出発時刻は日によって変わります。
4月上旬 17:30ごろ ~ 5月下旬 18:30ごろ
そして曇りや雨の日はツアーなしになりますのでご了承ください。
ゲストハウスの車での送迎サービスいくつかを「ミニツアー」と題して
ホームページ「お楽しみ&ミニツアー」のページにひとまとめにしました。
今回は、全ツアーの目玉になりそうな「ワイナリーツアー」のご紹介。
(紹介をまとめて見たい方は → http://www.a-ikeda-gh.com/j_activity.html)
北アルプスを望むぶどう園に、昨夏オープンしたばかりのワイナリー、
「ドメーヌ・ヒロキ」さん。新しくてピカピカです(^^)
そのワイナリーショップまで送迎します。
有料試飲できますので、ミニツアーに参加しての飲み比べがおすすめ。
ショップが冬期はお休み、4月からの土日祝のみの営業で、
ミニツアーは4月以降の土曜日限定となります。
ゲストハウス16時出発となりますので、それまでにお越しください。
滞在時間は30分を見込んでいますので、
ぶどう畑の様子なども楽しんでいただけると思います。
ご参加は20歳以上の方限定。おひとりでも催行しますが、
有料試飲(200円~)かボトル購入のどちらかを必ずお願いします。