カテゴリー別アーカイブ: 周辺観光

熱いぜっ!

8月6日

池田町の地域おこし協力隊員が中心になって行われている

「安曇野手しごとマルシェ」

先月の第1回に続き、今月も第1日曜日に行われています。

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協力隊のみなさんの様子を撮影。

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おいしいそば茶を入れてくれた鈴木さん。

コーヒーやお茶を販売しつつ受付もこなすマルチぶり。

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今回から始まった移住相談コーナーの花田さん、

そしてハーブなんでも相談員(?)の森本さん。

池田町は花とハーブの里ですからね。

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新婚旅行から帰ってきたばかりのカワさんは撮影担当。

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各ブースと細やかに連絡を取っているイクエさん。

「その腕の傷、どうしたの?!」と本気で心配したのですが・・・

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勝俣さんが種明かし、「モンスターマスク展」開催中の

北アルプス展望美術館のワークショップで

「傷メイク体験(いわゆる特殊メイク)」でした。

あーもうびっくり。

 

池田町から新たな風を起こそうとしているみなさん。

熱いぜっ、池田町!

・・・「暑いぜっ」ではありません(笑)

爽やかで涼しいところです。近いうちに寒暖計を置いて

分かりやすくお伝えしようと思います。

ALPS BOOK CAMP行ってきた

7月29日

7/28-30にかけて、大町市の木崎湖畔で開催中の

ALPS BOOK CAMPに行ってきました。

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本をメインにしたフリーマーケット、といった催しです。

雨が降ったりやんだりという生憎の天気でしたが、

それでも大賑わいでした。

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青空市特有のお祭りのような華やぎはありますが、

本がメインだからか、落ち着いたハイセンスな雰囲気を感じます。

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飲食ブースで山関係の友だち発見(^^)

「アジアの屋台sapa」絶品のフォー、おいしいですよー。

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しばらくウロウロして、手に入れたモノたちがこちら。

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ALPS BOOK CAMPは、あす30日までやっています。

当ゲストハウスからは駐車場まで車で約30分。あしたまだ空きありますよ~

 

お寺と農園カフェと

7月12日

時間があったので、大町市のほうへ遊びに行ってみました。

まずは霊松寺。

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市街地より東側の山の中にひっそりと佇む古刹。

イチョウやモミジの木が多く、秋には特ににぎわうところ。

ここも北アルプス国際芸術祭の会場になっているのですが

先日は回りきれなかったので、きょう訪れてみました。

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木の芸術、ひとことでは言い表せませんが

お寺の静かな雰囲気によく合っていると思います。

心穏やかなひとときを過ごせました。

 

そこから少し北へ行き、「農園カフェ ラビット」さんへ。

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大町スキー場跡地の広々した草原に建つ、ジビエ料理のお店。

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猪肉のうまみがカレーのスパイスに負けておらず、

かといってけんかもせず、「仲の良い味」がしました。

カレーの中の野菜も、前菜のサラダやスープ、

さらには水代わりのハーブウォーターまでおいしかった!

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近くではヤギも飼われていました。

人懐っこいというより、何かくれるのかと寄ってきたみたいです(笑)

癒されるわ~。

 

どちらもクルマがないと行きにくいところですが

行ってみたい方は道案内しますのでお尋ねください。

 

 

 

夏そばの花

7月11日

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安曇野市穂高の某所にて。そばの花が満開です。

「そばの花って8月下旬ごろじゃなかったっけ?」

と思われる方がいるかもしれませんが、

実の収穫時期により夏そばと秋そばがあって

夏そばは花が6月下旬ごろから、収穫が8月ごろ、

秋そばは花が8月下旬ごろから、収穫が10月ごろなのです。

安曇野は水田やわさび田、りんご園が多いのですが

やはり信州と言えばそば、こんな景色を探してみるのも

いいんじゃないでしょうか。

安曇野手しごとマルシェ

7月2日 (きょう2回目の投稿)

池田町の地域おこし協力隊のひとたちが中心になって

第1回目の「安曇野手しごとマルシェ」が今日行われました!

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「手しごと」を大切にした様々なお店が、

町内だけでなく近隣の町からもたくさん集合。

前から行ってみたかったお店、初めて知ったいいお店、

いろいろあって歩き回るだけでも楽しい。

まあ、まだ「押すな押すなの大盛況」までは行きませんが

今回が第1回目、こういうイベントが産まれる機運がこの町にもできた、

ということが重要ですね。

これから毎月第1日曜日に行われるそうです(冬はお休み)。

みなさんも第1日曜日には池田町へぜひ。

おしゃれランチ♪

6月26日

雄大な自然と田園の風景が魅力の安曇野。

では、梅雨空では楽しめるところがないのか?と言えば

そんなことはありません。

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通称「山麓線」と呼ばれる、平野部西端を南北に走る通り沿いには

森の中の隠れ家のような素敵なお店がたくさんあります。

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おしゃれなランチ、コーヒータイムを、

ゆったりと楽しんでみるのはいかがでしょう?

 

きょうおじゃましたのは、そば粉のガレットで有名な「ブレ・ノワール」さん。

ガレットは上品なおいしさでありつつボリュームもあり、

落ち着いた雰囲気の店内で、優雅なランチタイムを過ごせました。

 

ほかにも「いい店」は周囲にたくさんあります。

カフェを「はしご」してみたり、お好みのお店を”発掘”したりするのも、

楽しい安曇野の過ごし方のひとつではないかと思います。

 

芸術祭行ってきた

6月20日

月イチの休業日を使って、お隣の大町市で7月30日まで開催中の

「北アルプス国際芸術祭」に行ってきました。

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芸術祭のHPを見ても詳細がよく分からなかったのですが

ここ(インフォセンター)でパスポートを買ったら地図をくれて

いろいろ教えてもらえました。

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車に自転車を積んで行きました。

駐車場まで車で行って、そこから作品を鑑賞しながら自転車で木崎湖を1周。

「作品」にこだわらず、もともと景色の素晴らしい大町そのものを楽しみます。

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大町温泉郷へ車で移動して、また自転車でまわります。

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車で山のほうを回って・・・

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最後に市街地の屋内展示をはしご。(屋内の作品は撮ってませんが)

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先にも書きましたが、ただ作品を観て回るだけでなくて

バックボーンになっている山と水のきれいな大町そのものを楽しむ、

そんな余裕をもってゆっくり回るのがいいのではないかと思いました。

だから写真では伝わらんのです!

ぜひとも現地で体感してみてください。

 

山を下りたら・・・

6月15日

つい先日、燕岳登山口の温泉宿「有明荘」へ行ってきました。

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山小屋を思わせる雰囲気の建物。大きな露天風呂が最高です。

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6月中旬に、まだつつじがたくさん咲いていました。

登山口とは言え標高は1400mあります。

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ここは2年前にあづみの池田ゲストハウスを開業するまで

わたくしマネージャーにしだが勤めていたところ。

今でも友達のスタッフがたくさんいます。

「写真撮らせてよ」と声を掛けたら、このポーズ。

山のひとはノリが良くて楽しい人が多いです(笑)

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今シーズンの新メニューという、豚丼(大盛り)をいただいてきました。

ボリューム満点!コクのある味もいいです。

なお知り合いということで、大盛りの上にさらに盛りよくされた写真ですので

実際のご注文の際にはご注意ください(笑)

 

あづみの池田ゲストハウスは、今シーズンも朝4:30から穂高駅まで送迎します。

登山の前には、あづみの池田ゲストハウス!

そして山を下りたら、有明荘!

ひとつよろしくお願いします。

 

有明荘のホームページ → http://www.enzanso.co.jp/ariakeso/index.html

もちろん登山じゃない人でも食事や入浴できます。

(スタッフ集合写真には、今でもマネージャーにしだの姿があります^^)

ラベンダー満開

6月14日

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当ゲストハウスのある池田町は「花とハーブの里」。

台湾ご出身のHuangさん、ラベンダーの花畑が見てみたいということで

駅への送迎時にちょっと寄り道して

あづみ野池田クラフトパークへ。

ヨーロッパのお庭みたい、と喜んでもらえました^^

 

同じく町内の「夢農場」では、7月17日までラベンダー祭り開催中。

道の駅 池田町ハーブセンター」のラベンダー摘み取りは6月17日からです。

甘い香りに包まれてみませんか?

長峰山登山

6月9日

「山歩きをしてみたいけれど、北アルプスは本格的過ぎて・・・」

という方にピッタリなのが、長峰山。

安曇野の平野部を挟んで北アルプスの向かい側にあり、

知る人ぞ知る絶好の展望地です。

当ゲストハウスから登山口まで自転車で30分、そこから歩いて頂上まで50分。

きょう実際に行ってきましたのでリポートします。

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ゲストハウスを出発してからしばらくは交通量の多い道を進みます。気を付けて!

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「長峰荘」の緑の看板が見えたら左折。ここからちょっと急坂です。

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長峰荘の建物の前を通過してすぐ、右手に数台分の駐車スペースと

「長峰山遊歩道入口」の看板があります。ここから歩きます。

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歩き出してすぐ、渋いベンチを発見!

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樹々の間に常念岳を見ながら登ります。頂上の景色が楽しみ!

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木漏れ日のたくさん差し込む明るい雑木林の道。

決して「苦行」ではなく楽しく歩けます(^^)

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大きな展望台が見えたら頂上です!

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常念岳方面

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針ノ木、鹿島槍方面

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安曇野の平野部を中心に。手前の草原にある踏み切り台はパラグライダー用です。

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空が広い・・・

 

当ゲストハウスから自転車と歩きで行っても、

3時間もあれば十分戻れると思います。

頂上近くには「天平の森」という食事と入浴の施設があるので

お昼に合わせて行くのも一案。

実はこの遊歩道ルートとは別に、自動車で登れるルートもあるので

時間や体力がない方はそちらを使う手もありますが

できれば遊歩道ルートのほうを、おすすめしたいです!