6月24日
庭の梅の実が、だいぶ黄色く熟してきました。
これまで青いうちに実を採って、比較的簡単な梅酒を毎年作っていましたが、
今年はレベルを上げて梅干しづくりに挑戦です。
塩漬けにして少ししっとりしたところ。まずはこのまま1週間。
ゲストさんにお分けできるほどのものができるでしょうか。楽しみです。
先日受験したアロマテラピー検定1級の合格証が届きました。
エステサロンを始めようというわけではありませんが、
リラックスやリフレッシュに効果があると言われるアロマテラピーは
(英語だと「アロマセラピー」。「テラピー」はフランス語)
宿泊業と親和性が高いと思い、しっかり知識を身に着けたうえで
芳香浴など手軽にできるものでゲストさんに楽しんでもらおうと思いました。
当ゲストハウスのある池田町は「花とハーブの里」が売り文句ですし
近くには「ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデン」などもあり
植物の自然の力に興味のあるゲストさんもいらっしゃいます。
そういった方とより深い話もできればと思っています。
先日は「山の知識web検定」合格もお伝えしましたが、
単なる検定マニア、知識自慢ではなくて、
ゲストさんに対してできることを”見える化”してみようという試みです。
ほのかな自然の香りの中で、いろんなお話しをしませんか?
お待ちしております。
6月10日
9日から山小屋1泊の行程で、一ノ沢登山口から常念小屋往復してきました。
去年はコロナ騒動で山へ行けずじまい。
今年はぜひとも登りたい!と早くから山小屋を予約。
梅雨明けの繁忙期はさすがに休めないので、
雨中登山覚悟でこの日を予約したのですが、
図ったような登山日和に恵まれました。
時系列に沿って写真を並べてみました。
緑豊かな中に残雪もあり、充実の登山道。
穂高連峰や安曇野の遠望、朝日の輝き。
さらには山小屋のあたたかいもてなし。楽しい思い出になりました。
ちなみに常念小屋さんの感染症対策も万全でした。
山はやっぱり楽しいですね。
登山でお越しのみなさんも感染症対策を万全にして、
北アルプスの山をお楽しみください。
6月4日
きょう長野県の方の視察を受けて、感染症対策における
「信州の安心なお店」に認定されました。
従来より「新型コロナ対策推進宣言の店」(自己申告制)となっていましたが
”お墨付き”を得たということですね。
「当店では『いい感じ』の工夫をしています」と、改めて宣言(笑)
万全を期しながらも、過度に息苦しくならないよう配慮しています。
ゲストのみなさんに安心してくつろいでいただけるよう、
これからも留意して営業しますが、
どうしてもゲストさんとスタッフ、あるいはゲストさん同士の
設備の共用や空間の共有が多くなる施設です。
そのため、ゲストのみなさんのご協力が欠かせません。
”お墨付き”を得ても取るべき対策はこれからも同じですので
引き続きよろしくお願いします。
5月23日
信州はまだ梅雨入りしていませんが、
梅雨の中休みのような爽やかな天気になりました。
当ゲストハウスは北アルプスのふもと、毎年たくさん登山客の方がおみえです。
マネージャーにしだが足下にも及ばないぐらい
豊富な知識や経験をお持ちの方もたくさんいらっしゃいますが、
ここからのアクセス便利な燕岳は登山初心者向きの山、
本格登山は初めてという方も多いです。
そんな方に登山前夜に的確なアドバイスができるよう、
改めて山の知識を整理整頓し、「山の知識web検定」にチャレンジ。
ゴールド、シルバー、ブロンズ、3段階のシルバーで合格しました。
<正答率がよかった分野>読図、救急、気象
<正答率がいまひとつの分野>富士山など”よその山”、登山用具
特にゲストさんからお問い合わせの多い山の天気について、
力を入れて勉強した甲斐がありました。
ただ”よその山”はともかく、用具の基礎知識はもう少し充実させたいですね。
改めて勉強しなおして、来年はゴールド合格を目指します。
今回は「ゴールド」とはいきませんでしたが、
おおむね正確な知識があると分かって安心しました。
お泊りの際、登山前に不安や疑問などありましたらお気軽にお尋ねください。
マネージャーは山小屋勤めの経験もありますので
試験には絶対に出ない山小屋裏話なども、ご希望があればお話しします(笑)
5月11日
安曇野の5月は気温も程よく風爽やか。
木々の新芽がまぶしいほど鮮やかないい季節です。
どこへ、ということもなく、ドライブと散歩を楽しんでみました。
高瀬川と有明山。
麦が青々と実っています。6月には黄金色に。
穂高川と北アルプス
右の黒い幕はわさび田の日除けです。
山へ吸い込まれるように続く道・・・
安曇野を見下ろす場所。サイロが似合います。
一般の道ですが、林道のよう。
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「安曇野を観光したいのですが、どことどこへ行けばいいですか?」
といったようなご質問をときどきいただきます。
観光バスも停まるような「名所」もあるにはあるのですが、
豊かな自然と、それに寄り添って生きてきた人々の暮らし、
そういったものを見つけながら土地全体を楽しむ、というのも
安曇野の楽しみ方のひとつかなと思います。
風を受けながらのサイクリングが最もおすすめですが、
ドライブの時は窓を開け、オーディオを切って、
鳥のさえずりが聞こえる程度の速度で行くといいと思いますよ。